"世界的に見ても日本の賃貸物件の数は多い方であり、シーズンで無い時には多くの物件から選ぶことが出来ます。
ただし引越しシーズンとなってしまいますと、逆に良い物件と出会えなくなってしまうのでタイミングが非常に重要なのです。賃貸物件に住んだ時に毎月支払うのは家賃だけに限ったことではありません。
家賃だけに囚われすぎてしまうと、その他管理費や駐車料金などの存在を忘れがちですので、総支払額を考慮して物件探しをすることが大切です。

 

家賃を設定する時には毎月の収入の3分の1以下に抑えるのが目安となっています。
当然のことですが、家賃が高くなればなるほどその分初期費用として支払う金額が高くなってくることを忘れてはいけません。

 

物件探しでは広さや部屋数はあまりこだわらない方が確かに探しやすくなりますが、荷物が入らなかったでは意味がありません。
今現在利用をしている家具などをそのまま引越しする場合には、その家具を搬入することが出来るかどうかをメジャーなどを使用して計測しておきましょう。"



設定家賃は収入の3分の1以下に抑えようブログ:22-10-28

みなさんは、
「人のからだは、何にも勝るすばらしいデザインである」
という話を聞いたことがありますか?

それは外観だけではなく、
内臓や骨格といった大きなものから、
組織・細胞にいたるまで…

ぼくたちがママの胎内で
この世界に順応できるようなからだになって生まれてくるそのプロセスも、
誰一人として同じものが無い…

そのこと自体が
既にすばらしい自然なのではないでしょうか?

進化を重ねたぼくたちのからだは、
どんなに優れたヒューマノイド(ヒト型ロボット)でも再現することは不可能、
とも言われているのですが、
そんなからだを持っていることに、普段はなかなか気づくことはありません。

これは、何かの機能が低下していたり無かったりする場合も同じで、
普段から実に巧妙なバランスを持っているな…と
ぼくは思うんです。

ぼく自身、左の脚に幼児期の怪我の治癒痕があり、
そのことに伴い、少々の不自由さがあるんですが、
からだはその不自由さを実に上手にカバーしていて、
私の左右の脚のサイズや形に結構な差があることは
一見わかりにくいようになっています。

ですが、
長年の気づいていない「微調整」は、
少々からだに齟齬をきたしていて、
その意味でもからだは絶妙なバランスを持っているとも思います。

ぼくだけではなく、
何らかのハンディを持っておられる方はどうも、
からだ全身のバランスをとても巧妙に保つようになっていたり、
足りない機能を他の器官で
(例えば視覚が不自由な場合には、耳が鋭いといったような…)
感覚を補っていることも多いようですね。

本当にぼくたちのからだって、すばらしいのです!



このページの先頭へ戻る