失敗をしない上手に引越しをするポイントブログ:22-8-26


ミーは、友人と呼べる人たちとの関係を、
自ら絶っていた時期がありました。

今から思えばとても失礼なことになりますが、
ミー自身に「友人」という認識はありませんでした。

だけど寂しさからとりあえずは時々会っていた人たち…と
思っていた頃のことです。

自ら絶っていたという一番の理由は、
友人たちの話題にミーがついていけなくなった…と
感じたことが原因でした。

高校時代の部活の仲間で、
皆結婚と共にすぐに妊娠し、息子が出来ました。

その頃のミーは旦那との距離に悩み、セックスレスでもあり、
妊娠の可能性も低いと医師から判断され、
妊婦さんからおよそ遠い場所にいたんですよね。

そんな状態の中、
その仲間の一人から、
「皆と久々に会おう」という話が出てきたんです。

当時のミーは
「面倒くさい…」という気持ちもありました。

自分が壁を作って人と接していましたし、
親しみからミーのことで盛り上がっていても、
ミー自身には「馬鹿にされている」という感覚しか持てなかったですから…

それでも一人ぼっちになる恐れがあったため、
ミーは重いコシをあげて会っていました。

そして、
その時も何年かぶりに出会って、
皆が楽しそうに笑っていました。

今はもちろん、本当に楽しくて、
ミーにも抵抗なく関わってくれていたんだということが分かりますが、
あの頃のミーは彼女たちの話題に全くついていけなかったんです。

理由は話題の違い。

仲間はミーを入れて5人。
4人は結婚し息子がいる…
ミーは結婚してはいても息子がいません。
話の話題は息子が中心…
ミーはなんだか蚊帳の外にいるように感じていたのです。

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