"地方ならまだしも、東京や大阪などといった都会では、家賃の高さからどうしても妥協をしなければいけないことがあります。
しかし良い不動産屋と出会うことによって、驚きの家賃で素晴らしい賃貸と出会うことも出来るのです。引越しを業者に依頼しようと考えているのでしたら、早めに見積もりをもらうようにしましょう。
退去をすることを管理会社や大家さんに伝え、また電気やガスなどといったライフラインも手続きも早目に行なっておきましょう。

 

引越しをする時には使わないものから早めに片付けていくようにしましょう。
引越しをする時にゴミを持っていくワケにはいきませんので、指定された日にしっかりとゴミ出しをしておき綺麗な状態で引越しをすることが大切です。

 

貴重品や掃除用具などのすぐ使うものは業者に頼らずに自分で行いましょう。
どんなに小さな荷物でも退去をする部屋や新居に傷を付けてしまうこともあるので、注意をしながら素早く作業を進めていくようにしましょう。"



失敗をしない上手に引越しをするポイントブログ:22-12-03

小学5年になる息子は3年生から塾に通っています。

以前からおれの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

おれは公立一貫、旦那は中学から私立一貫。
それでもおれが私立にこだわり続けたのは、
旦那に勧められたからではなく
おれに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がる息子を勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
十分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

おれも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々におれのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでも息子は
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、おれの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうおれ、
あれほど嫌がっているのに勉強させているおれ、
ヒステリックに怒るおれに怯える息子…

心の中では
息子の好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しない息子との戦いの毎日。
「両親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねておれは限界にきています。
受験まであと2年…
おれの方がまいってしまう!もういやだ…


このページの先頭へ戻る