"地方ならまだしも、東京や大阪などといった都会では、家賃の高さからどうしても妥協をしなければいけないことがあります。
しかし良い不動産屋と出会うことによって、驚きの家賃で素晴らしい賃貸と出会うことも出来るのです。引越しを業者に依頼しようと考えているのでしたら、早めに見積もりをもらうようにしましょう。
退去をすることを管理会社や大家さんに伝え、また電気やガスなどといったライフラインも手続きも早目に行なっておきましょう。

 

引越しをする時には使わないものから早めに片付けていくようにしましょう。
引越しをする時にゴミを持っていくワケにはいきませんので、指定された日にしっかりとゴミ出しをしておき綺麗な状態で引越しをすることが大切です。

 

貴重品や掃除用具などのすぐ使うものは業者に頼らずに自分で行いましょう。
どんなに小さな荷物でも退去をする部屋や新居に傷を付けてしまうこともあるので、注意をしながら素早く作業を進めていくようにしましょう。"



失敗をしない上手に引越しをするポイントブログ:22-5-27

一週間位前、
群馬の草津温泉へ一人旅に行ってきました。

私は仕事でもプライベートでも、
よりよい状態を目指して頑張るけれど上手くいかなくて、
煮詰まっている状況でした。

それを知った友人から
「一人旅に行ってきたら?」という提案があり、
妻の強い勧めもあって、気乗りしないながらも行く事にしました。

気乗りしていないので、
私はとりあえず草津に行くことだけを決めて、
宿も取らないで出発しました。

草津に着いて宿を決めて部屋に入り、
荷物を降ろして一息ついた時、
私はほっとしてくつろぐ訳でもなく、沈んでいました。

「やっちゃった…」「仕事休んじゃった…」
私私は何かとっても悪い事をしているように感じました。

とりあえずお風呂に入り、
夕方ごはんを食べましたが、
相変わらず気分は沈んだままです。

他にやることがないので、
とりあえずお風呂に入りました。

そこで気づいたのですが、
お風呂に入ると思考が止まるんですよね。

温泉に浸かって
「う〜〜」「あーー」と言ってる時、
仕事の事も妻の事も全く気になりません。

草津のお湯でからだも心もほぐれたのか、
ようやく疲れを感じることができるようになってきました。

からだがダルくて肩やこしの痛みを感じます。
そして、考える事が面倒くさくなってきて、
考える気力も湧いてきません。

結局、草津にいる間にしたことは、
眠たくなって寝る事と、
ウエストが減ってごはんを食べる事と、
気持ちいいからお風呂に入る事のたった3つになりました。

この3つだけで、
あっという間に1日が過ぎてしまいます。

しかし、そんな1日を過ごしても、
自分1人だけですので誰にも迷惑はかかりません。
堂々とそんな1日を過ごす事ができて、
まさにストレスフリーの状態でした。


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