"自分の求めている全ての条件を満たすことの出来る賃貸物件はそう簡単には見つからないかもしれません。
しかし正しい探し方と要点さえ抑えていれば条件にピッタリの物件を見つけることが出来るでしょう。通勤や通学など実際に使う状況を頭に入れて、交通の便利さを事前に確認しておくようにしましょう。
自家用車やバスの利用のことを考えて渋滞状況の確認、そしてタクシーの数も確認しておくと良いでしょう。

 

防犯の視点からもこまめに確認しておく必要があります。
夜間は昼間と全く異なる環境となりますので、現地調査は昼と夜二度見にいくことをオススメします。

 

賃貸物件の下見というのは、物件探しの過程の中では最も重要なこととなります。
「わざわざ現地まで行くのは面倒臭い」と考えずに、自分の足を使って詳細を確認しておくことが大切です。"



足を使った賃貸物件探しが大切ブログ:22-5-22

あさの通勤では
渋滞した道路の信号待ちに邪魔されることがありますが、
おかげで、
道沿いにある会社での始業風景を眺められたりします。

皆で体操をしている会社がありました。
夏休みのお子さんたちの体操と同じで、
父親たちも全く迫力不足です。

腕のひじが曲がったままで、全然伸びていません。
見ていて楽しさが伝わって来ないのは、なぜでしょう?

まじめに体操をしたからといって
どうなるものでもないという気持ちが見えるからでしょう。

自分にする気がないから、
自分の肉体もしゃきっとさせられません。

他人に言われてすることや
一般的にした方が良いと言われることには、
人は消極的あるいはネガティブな反応をするものです。

一方で
自分がしようと決めたことには邁進できます。

お子さんは両親の言うようには育たず、
両親がするように育つと言われています。

お子さんだって両親から言われることは嫌なはずです。
お子さんも自分で決めたいのです。

お子さんは両親の後ろ姿の中から
自分の好きなものを自分で選び取ってまねをします。

体操も父親が楽しそうにして見せれば、
お子さんは自分も楽しくなろうとまねをするはずです。

父親の仕事ぶりが楽しくないのは、
お子さんにとって
将来を暗くする教えになってしまいます。

楽しくなる方法は、
自分が選ぶという手法でものごとを見直すことです。

させられることは疲れますが、しようとすることは疲れません。
たとえしなければならないことでも、
自分に対する期待を見つけることができれば、
楽しくなるはずです。

やる気の無いあさの体操を眺めながら、
「させられる世界からの脱出」が
父親の後ろ姿だと気づきました。

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